
4月も終わりに近づいて、みなさんメンタルの調子はいかがですか。この春から新生活の方はだいぶ疲れが溜まっている頃ではないでしょうか。
今回のトップ画は疲れた時にホッと一息できる飲み物、玄米コーヒーミロのレシピを描きました。去年からちまちま心と体にやさしい飲み物を研究してまして、これはけっこう自信作です。
作るにあたって、これ使うといいよ!という商品をご紹介します。
大容量マグカップ
「メンタルほっこり!シナモンコーヒーの作り方」の記事でも紹介した大容量マグカップです。やっぱりいいよこれ。ノベルティ用に開発されているだけに、万人向けで使いやすいです。取っ手が大きいので、指をしっかり入れて両手を温めながら飲めます。もう5年くらい使っていますがどっしりしていて全然倒れないし、ちょっと雑に扱っても割れない。頼もしい!磁器なので電子レンジOK。たっぷり340ml入ります。
ネスレ ミロ オトナの甘さ
「ネスレ ミロ オトナの甘さ」は通常のミロと同じくカルシウムとビタミンDが豊富で、さらに鉄分と食物繊維が2倍に強化されています。栄養バランスを考えるなら断然こっちがおすすめです。大麦のほんのり香ばしい風味、やさしいココアの味わいはそのままに、甘さ控えめの大人の味わいになっています。のっきーが愛用しているあすけんでは1日の鉄分量が10.5mg〜40mgとなっているので、のっきーはミロのレシピの15g(鉄分6.8mg)より少し多めの20g(鉄分9mg)を、低脂肪乳200mlで作って飲んでいます。マグカップにもちょうどいい量で作りやすいです。低脂肪乳で作ると普通の牛乳よりさっぱりして飲みやすくなるし、飽和脂肪酸も抑えられてダイエットにも有効です。
玄米珈琲
今回のイチオシの商品、玄米コーヒーです。玄米を炒って粉末状にしたもので、見た目は粉のインスタントコーヒーにそっくりです。これをスプーン1杯(2g)ほどミロに混ぜると、一気に「オーガニック系のカフェで出されるなんかすごく美味しい飲み物」に変身します。粉だけ、もしくはお湯に溶いただけだとただの焦げたお米の味なんですが、牛乳との相性が素晴らしく良くて、遠い昔に食べたポン菓子や雷おこしを思い出すような、やさしく懐かしい香ばしさの飲み物になります。米なので日本人の体に合っているのか、カフェインレスコーヒーや他の穀物の代用コーヒーより体に馴染んで、飲んでいて疲れないのもいい所。惜しむらくは粉が溶けにくいことで、よーく混ぜても全部は混ざりきらず、表面に粉が浮いてきます。それでも気にしない人か、あらかじめお湯で練って溶けやすくしたりシェイカーで振り混ぜたりができる人にぜひおすすめします。
以上です。鉄分不足の人ほど「うっっっっま……!!!!」と感動するドリンクだと思います。鉄分はメンタルにもいい影響があるので、良かったら試してみてね。玄米の香りって日本人の郷愁を誘うのか、のっきーはこれを飲んでいる間、なんとも言えないしみじみとした、ホッと落ち着く気持ちになれます。またいい感じのレシピを開発したらブログで発表したいと思います。
玄米つながりで読んだ薬膳と漢方の本。冒頭にある「薬膳と漢方とはなんぞや?」のチュートリアルがとにかくわかりやすくて素晴らしいです。豚肉、大根、しょうが、鮭などなど、家庭料理で良く使う食材がたくさん載っていて、全ての食材に相性のいい食べ合わせが書いてあります。今日の献立にすぐ反映できるのが嬉しい。写真も綺麗で食欲をそそられます。たまにこういう良本がゲットできるからKindle Unlimited読み放題はやめられない。


