のっきーの凸凹ブログ

生きづらい系キノコがゆるゆる頑張るブログ。

ドライソケットを治療した話

 

ドライソケットを治療してきました。

ドライソケットとは、親知らずの治療などで、抜歯後に傷口がうまく塞がらず、痛みが長引く症状のことです。

のっきーは今回虫歯の抜歯をしたんですが、抜歯後にうがいをたくさんしたり、舌で何度も触ってしまったことで、傷口にできたかさぶたが剥がれてしまい、ドライソケットになりました。

おそらく剥がれたのは抜歯後3日目の夜で、前回の親知らず同様、痛みが引いて来ていたので、もう大丈夫だろうと油断してしまいました。快気祝いとばかりに餃子をたくさん焼いて、味ぽんにじゃぶじゃぶつけて食べちゃってたし。

そこからどんどん痛みが強くなり、4日目の夜にこんなに痛いのおかしくない?とネットで検索した所、「抜歯後の痛みは1週間様子をみて、それでも痛いなら病院へ」との記述を見つけて、ひとまずロキソニンを飲みながら様子見。しかし5日目の朝に痛みで起きて、ロキソニンの効きが悪くなって来ているのを感じ、これはやばい、再受診したいと思うも休診日。効いているのかいないのかもはやわからないロキソニンを飲み続け、夜になって骨まで響くようになった痛みを一晩やり過ごして、6日目の本日、病院にかかってきました。

朝一で歯医者さんに連絡した所、運良くキャンセル枠に入れて、治療をしてもらえました。診てくれた先生いわく、「かさぶたが剥がれて骨が見えていて、それで痛かったんでしょう」ということでした。怖い。今回の抜歯は骨を削って歯を砕いているから、それで余計に痛みが増したのもあるのかもしれない。いくら口内でも骨が剥き出しってそりゃ痛いよ。

治療内容は、麻酔を打って、患部を引っ掻いて、もう一度出血させ、再度かさぶたを作るというものでした。言葉で言うと怖いけど、麻酔さえ効けば「何か骨の周りをゴリゴリしてる?」くらいで、普通の虫歯の治療よりずっと楽でした。これまでは治療後に口の中が鉄の味になるのがうーんだったんですけど、今回は「いいぞ!もっと出血しろ!立派なかさぶたを作るんだ!!」という心境です。2度目のかさぶたは絶対に守り切ってみせる。

みなさんももし抜歯された際は是非、生まれたてのちっちゃな子猫ちゃんくらい患部を大事にして下さい。具体的には五分粥みたいな、食べかすが散らないねっとりした食べ物を反対側の歯で噛むとか、うがいは軽く水を口に含むだけとか、ストローで思いっきり飲み物を吸わないとか。のっきーの二の舞にだけはなってほしくないから……。

治療後6時間くらい経ちましたが、あのとんでもない痛みは襲って来ていないので、かさぶたが上手くできつつありそう。よかったよー。今度はしっかり完治させて、その暁にはまた餃子を焼いて味ぽんをじゃぶじゃぶつけて食べようと思います。