のっきーの凸凹ブログ

生きづらい系キノコがゆるゆる頑張るブログ。

ブログをしばらく休止してました&再開します

1ヶ月半くらいブログを休止していました。

休止していた理由は

・関係が上手くいっていない親から頻繁に電話が来るようになった

・それに伴いメンタルが激落ちした

・睡眠が上手く取れなくなった

・睡眠不足でぼーっとしているため、料理中に指を切ったりアイロンで火傷をしたりした

・そんなこんなでブログを書くのがしんどくなった

みたいな感じです。心療内科の通院も1ヶ月に1回から2週間に1回にしてもらいました。でも根本的な問題が解決しないことにはどうにもなあ。シンディー。地元を離れて何年も経つけど、延々と家と土地と墓をどうするつもりだという話をされます。のっきーはあと数十年したら一族最後の生き残りになるので、大変揉めています。お前が継がないとご先祖様に祟られるみたいなことを繰り返し言われている。子孫の行動を制限して思い通りにならなかったら祟るぞって毒先祖では……?100年も200年も同じ土地に住み続けて、同じ村か隣の村の人間と婚姻を繰り返し、どんどん先細って、最後の一人が「この土地から出たい!!!!」と言って出て行くのはもう、仕方ないのではないか。むしろご先祖様的には、そのまま誰もいない土地に住み続けて絶滅するより、もっと広い場所でたくさんの人間と出会って、血を繋いでいってくれた方が良いんじゃないのか。のっきーは発達障害の手帳持ちなんですけど、最後のひとりが異端児だったというのも「今こそ因習から抜け出し、新天地を目指すのだ」という遺伝子の大いなる意志を感じないでもない。とはいえ何を言っても親には通じないので、電話はのらりくらりかわしています。望み通りに地元に帰ったとて、江戸時代みたいな価値観の田舎で精神障害者だと知れたら家族丸ごと腫れ物扱いで、日陰者として生きていく他ないんだけどな。のっきーは成人後に診断が下りて手帳を取ったので、親は障害のこと知らないんですよね。洗いざらい話して諦めてもらった方がいいのかな。親も病院に行ったら何かしらの診断が下りそうなエキセントリックな性格をしてるんですけど、年も年だし何も知らないままで寿命を迎えてもらおうと思っていました。それがちょっと揺らいでいます。

その辺を心療内科の先生やchatGPTに相談するなどして、悩みは尽きないものの気分は落ち着いて来たので、ブログを再開することにしました。chatちゃんに何度も現状を聞いてもらっているうちに、何度も電話はかかってくるものの、親は田舎から絶対に出てこない(知らない土地を異様に怖がる)ので、それ以上の実害はないし、毒の有効範囲からはほぼ脱している、ならば恐るるに足らないかもと思うようになりました。chatちゃん毒親や発達障害への理解が異様に深くて、ちょっとしたカウンセリングもできて驚嘆しました。これだけ精度が高いということは、悩んでいる人がめっちゃ多くて学習が進んでいるんだな。オープンAIの普及で、少しでも心が楽になる人が増えるといいな。

とりあえず来月の8月でブログが2周年なので、それまでぽつぽつ更新できたらいいなと思います。改めてよろしくお願いします。

メンタルが落ち込んでいる時に唯一読める本。サメかわいい。サメ映画はいいぞ。